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高崎彫匠

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更新日:2018年07月02日

素材へのこだわり

柘植へのこだわり

柘植へのこだわり

高崎彫匠では柘植にこだわり使用しております。
あまり大きく太くなる木ではないので量が取れませんが、磨き上げると微かな光沢が高級感を演出します。
   
さらに、柘植の一番の特徴は何と言っても肌触りの良さにつきます。
国内では本州中南部、四国、九州、琉球産があり比較的温かい気候の元に生息しておりますが、幹の太さはそれほど太くはなりません。
10センチの太さを超えることは稀。
したがって、大きい造形物はあまりなく、櫛や楽器、版画などの小物に使われます。
世界中には色々な種類のつげが分布しており一部は大きくなるつげもあるようです。
また、代用材としてよく輸入される「シャムツゲ」という材がありますが、 ツゲの属の木ではなく他の種類で、総称として「つげと呼ばれる材料」もあるようで、よく覚えておきたいものです。

柘植は極めて堅くまた緻密で肌目も細かく狂いは少なく、粘り気は強い。
木材の中でも随一でございます。
表面仕上げは至って良好で綺麗に磨き上げることで光沢がでてまいります。
   
また、使い込むことにより飴色に変色していくのも特徴の一つです。
柘植は肌触りの良さから櫛(くし)や簪(かんざし)など、肌につけて使用するもよく使われます。
古くは義歯などにも使われたようです。
また素材の緻密さから細かい彫刻にもつかわれます。
   
印鑑や高級な将棋の駒はもちろん、つげでなくてはならないのは特に精密な描線の版画の版木で浮世絵で頭髪の毛などを含む細かい部分はツゲ台に彫って、 他の部分を彫った版木にはめこむほど緻密な素材だということです。
高崎彫匠では、これからも素材にこだわり、お客様に最高な商品を提供できるように勤めてまいります。

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